外国人ならすぐきて働いてくれるだろう

日本人より安く雇えるだろう

と考えている事業者様は多いと思いますが。

実情は少し違います。そして年々その違いは大きくなって

きています。

まず、すぐに雇えるだろうという感覚です。

日本に外国人が就労するためには、日本語の能力が求められる

ます。その能力を計るために日本語検定試験みたい

なものがあります。能力の高い方からN1からN5まだあります。

日本での就労のためにはN4以上が必要です。N4以上になるのに

半年以上を要します。そして日本の習慣、生活のルール等を学校等で

勉強します。だから日本人の採用みたいに1日で採用できるわけではありません。

さらに近年は、N0 つまり日本を何も知らない外国人を採用予定

にする事業者もあります。(いわゆる青田刈り)

また、ヨーロッパの国々も東南アジアより外国人を受け入れています。

これから人材獲得競争は激しさを増してくると思われます。

それでは、なぜ早いほうがいいか?

早く、優良な監理団体、優良な送り出し機関を見つける必要が

あるからです。初めはノウハウもないため、悪質なブローカ等

に会うこともあるかもしれませんが、年々外国人を採用していけば

どこが、自社にあった優良な送り出し機関、監理団体であることが

わかってきます。これらのノウハウは、実際受け入れて見ないわかりません。

また外国人はSNSを通じたコミュニティーが発達しているので

優良事業所をいう噂が広まれば、人材獲得はしやすくなると思われます。